ジャンプ もともと中学生時代から伊藤みどり以来の日本女子連続3回転ジャンパーとして騒がれるほど、様々な種類の連続3回転を跳ぶことができる数少ない選手。プログラムに入れることはなかったが、トリノ五輪の公式練習では3回転サルコウ-3回転トウループ-3回転ループ、3回転トウループ-3回転トウループ-3回転ループの3連続3回転を披露している。なお、2004年世界選手権で出した旧採点方式の技術点6.0満点は、女子シングルの歴史上伊藤みどり、イリーナ・スルツカヤ、荒川静香の3人しか出したことのない最高評価である。プロ転向後のアイスショーでも、3回転トウループ-3回転トウループといった連続3回転や、転倒を避けたいショーでは高難度ゆえに、行われる事が少ない3 回転ルッツなどを披露している。夜行バス 大阪 イナバウアー いまや代名詞となった大きく背中を反らせた「レイバック・イナバウアー」。イナバウアーをする選手は存在するが、大きく体を反らせた「レイバック・イナバウアー」は、荒川の特長と言ってもよい。演技の優雅さ、滑らかさ、女性らしさは世界でも随一。しかし、早い曲や小気味のいい曲は苦手だという。荒川の活躍からイナバウアーのものまねが流行し、事実、この年の年末の富士フイルムのフジカラーのCMで樹木希林が年賀状用の写真と着物を後ろ前に着てさらにお面をつけてイナバウアーをしたのがあったほどだ。イナバウアーは2006年の新語・流行語大賞を受賞した。 エピソード夜行バス 格安 父・晃市は秋田県男鹿市出身であり、“日本人唯一の金メダルを獲得し、市民を大いに感動させ、勇気づけた”として男鹿市は荒川に対し「特別表彰」を行っている。 フィギュアスケートでは費用が莫大に掛かるが、荒川静香の両親は一般的なサラリーマン家庭であった為、母親が衣装を手作りするなど、両親の支えがあった。このエピソードはテレビ朝日系列のグレートマザー物語「荒川静香の母〜願いを込めた1000個のビーズ〜」(2004年6月13日放送)[2]と「荒川静香の母〜二人三脚で掴んだ金メダル〜」(2006年2月26日放送)[3]が詳しい。 尊敬するスケーターはクリスティー・ヤマグチと佐藤有香。なお、佐藤有香は1998-1999年シーズンの振り付けも担当している。夜行バス 京都 愛犬家であり、2匹のカニヘンダックスフントを飼っている。それぞれ「ティラミス」「アロマ」という名で、「ティラミス」の名の由来は、2005-2006年シーズンのエキシビション曲だったケルティック・ウーマンの「You Raise Me Up(私を元気付けて)」のイタリア語訳「Tirami su」から。このイタリア語をもとに、荒川のエッセイ集のタイトル「Tira mi su」が付けられた(イタリア語ではTiraとmiの間にスペースはない)。「アロマ」の名の由来は「静香」の「香」から。 1992年に8歳から12歳までの有望な選手を全国から集め世界と戦える選手を育てることを目的にスタートした「全国有望新人発掘合宿(野辺山合宿)」1期生である。 学生時代は日焼けに憧れて試みたが、水着の痕が白く残ってしまい、大学時代の試合でコーチに「下着着けて出てくるな。」と怒られた経験がある。トリノオリンピックでのエキシビションでも前年夏のハワイ旅行での日焼けと思われる痕が見られた。高速バス 東京 2006年2月10日、トリノオリンピック開会式のフィナーレに世界三大テノールの一人であるイタリア人のルチアーノ・パヴァロッティが登場し、「トゥーランドット」のアリア「誰も寝てはならぬ」を歌った。オリンピック直前にフリーの曲を「トゥーランドット」に急遽変更した荒川は、この偶然に「運命を感じた」と答えた。そして迎えた23日のフリー、「トゥーランドット」の調べに乗って荒川は演技を行い、日本時間の明け方午前6時55分、金メダルが確定した。NHKが生中継したこの女子フリーの視聴率(関東地区)は、最終グループが登場した日本時間午前6時から7時が31.8%、表彰式からインタビューまで同午前7時から午前8時15分が30.2%、瞬間最高視聴率(関東地区)は表彰式で君が代が演奏されている場面、同午前7時11分の43.1%だった。 トリノオリンピックの演技中に身に着けていたことで話題になり、品薄状態になった3連ピアスと指輪。3連ピアスはラザールダイアモンド社の「スリーストーンダイアモンドピアス(UE0020B)」で、荒川の母がトリノオリンピック直前にプレゼントしたものである。指輪はティファニー社の「ストリーメリカ」。高速バス 名古屋 2006年2月26日、イタリアのピエモンテ州から金と2.5カラットのダイヤモンドを散りばめたティアラが贈られた。このティアラはフィギュアスケート女子シングル金メダリストに贈呈するため用意されたもので、2007年1月、世界中のティアラを集めた『プリンセスの輝き ティアラ展』に特別に展示し、一般公開された。高速バス 東京 トリノオリンピックで金メダルを獲得したときでさえ泣かなかった荒川だが、2007年3月24日、2005-2006シーズン不調で苦しんだ後輩の安藤美姫が、2007年世界選手権女子シングルフリープログラムの最終滑走で最後のジャンプを成功させた際、フジテレビの解説席にいた荒川は感極まり泣いてしまったという。 メディア出演等 テレビ夜行バス 神戸 2004年10月28日放送のクイズ$ミリオネアのエキシビションマッチに出演。13問目(500万円)までクリアし、14問目(750万円)まで進む。「医療機器『MRI』を日本初製造販売した東芝が最初に断面像を撮影したものはどれ?」「A レンコン B 金太郎アメ C 竹輪 D 鮭」という問題でドロップアウトし500万円を獲得した。(2006年2月9日再放送)。なお正解はレンコン。 2004年12月31日にNHKホールで行われた第55回NHK紅白歌合戦の審査員を務めた。振袖姿で出演し、感想を求められると「暗いニュースが吹き飛びそうなくらい元気な曲ばかりで100点満点です」と答えた。また、2006年12月31日の第57回NHK紅白歌合戦では、NHKトリノオリンピック・パラリンピック中継テーマ曲だった平原綾香の「誓い」の際にゲスト出演している。 2006年6月1日放映の、テレビ朝日ドラマ「7人の女弁護士」にゲスト出演。島崎弥生検事役で、釈由美子らレギュラーの7人の女性弁護士との女子大生殺害事件に火花を散らす物語に挑んでおり、スケートシーン(但しフィギュアスケートではない)も放映された。収録の際、当初は「スケートをうまく滑れない役」を要求された様だが本人曰く「5歳から滑っているので、滑れない感覚が判らない」との事で、うまく滑れないようなシーンはドラマには出てこない。代わりにバランスを崩した拍子にレイバックイナバウアーが出来たかのようなシーンがセルフパロディの様に用いられた。また、スケートシーンの収録後に、ドラマのスタッフやキャストとテレビ朝日系列の報道陣に、珍しい「普段着でのイナバウアー」を披露した。高速バス 関西 2006年10月31日より、フジテレビのスポーツ情報番組『すぽると!』において『すぽると! on ICE』コーナーのキャスターを勤める(火曜日限定)。 2007年3月18日放送のフジテレビ系アニメサザエさん1900回記念特集(の5845話と5846話)にゲスト出演。スケート場でスケートをする本人役で声も本人が担当した。これは39年間続いた番組史上初の実在人物の出演でもあった。沖縄旅行 2007年3月21日放送の、フジテレビの「ザ・ベストハウス123」ではビデオ出演で荒川自身が感銘を覚えたフィギュアスケートの名場面を3つ紹介した。1位は、アレクセイ・ヤグディンの2002年ソルトレークシティオリンピックフリープログラム「仮面の男」。2位は申雪・趙宏博ペアの2003年世界選手権フリープログラム「トゥーランドット」。3位は伊藤みどりの1992年アルベールビルオリンピックフリープログラム「ピアノ協奏曲第2番」。 CM ロッテ「ガーナチョコレート」ダイビング ロッテ「雪見だいふく」 弐萬圓堂「イナバウアーフレーム」 資生堂 「TSUBAKI」 日本コカ・コーラ「爽健美茶」スカイホリデー 日清食品「日清焼そば イタリアンU.F.O.」 トーヨーライス「金芽米」 その他北海道旅行 2006年3月25日、西武ドームで行われた西武ライオンズ対オリックスバファローズの開幕戦で始球式を務めた。所属するプリンスホテルと同グループの西武ライオンズのユニフォーム背番号「1」で登場し、打席に立った清原和博を相手に投球。大役を終えた後「五輪よりもはるかに緊張した」と話した。